My Fifty-Fifty Life

気がつけば、もうすぐ50代(登録当時)。人生なんてフィフティ・フィフティ。50代になっても50点以上で突っ走りたい!カメラ好きオッさんのライフブログです。

Amazfit Band 5

ウェアラブルウォッチを愛用して4年が経った。

今や オッさんの健康マストアイテムで、テレワークでの運動不足を可視化できる便利な一品でもある。これまでWithings→TomTom→GarminApple watch 3→ Xiaomi Mi smartband 4→Honor band 5→Huawei watch fitと使用してきた。ウェアラブルウォッチは目を見張る進化ぶりでライフサイクルが短い。バンド素材で肌が被れることもあり、一定期間使ってみないと分からない。

 友人の勧めでXiaomiを試してからは、中華メーカーの高性能と低価格を理由に好んで購入している。これまでの1/3~1/5の価格なので、多少乱暴に扱っても気にしない。今の時期は手洗いでもウォッチまでしっかり洗っているが全く問題ない。バンド交換できるモデルも多く、さまざまな素材があるのも魅力だ。

 Huawei watch fitは発売前予約までして楽しみにしていたが、期待通りで使いやすく、おすすめできる一台だ。しかし常に身につけていると細く、軽量で、バッテリーの持ちが良いモデルが使いやすい。これまで使ってきた前2モデルの後には若干重たく、国内モデルは血中酸素濃度測定機能がない。Xiaomi Band 5を検討したが、血中酸素濃度測定機能とAlexaが使えるAmazfit Band 5があることを知り、値段も手頃だったので購入した。

 国内正規代理店価格は6980円だが、ALIEXPRESSで3498円とほぼ半額まで下がっていた。12月7日に購入し、17日に商品が到着した。

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ベアリングもスムーズ終わり、まずは技適マークを確認。国内での使用は問題ない。

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AMOLEDは小さな画面でも鮮明で見難さはない。設定途中でメッセージを受け取ったが、小さな字でも問題なく読める。画面を左右にスワイプするショートカット設定では、表示項目の有無と順番をカスタマイズできる。

それでも表示情報には限界があり、Apple watchHuawei watch fitのようなグラフ表示はできない。携帯性を求める人にはおススメできるが、そうでない方は表示画面が大きいApple watchHuawei watch fitがいいだろう。現時点でAlexaは日本語対応していないようだ。

1週間が経過した休日に散歩して、Appleヘルスケアの歩数計と比較してみた。白色がAmazfit Band5、黒色がAppleヘルスケア。大きな山の部分が散歩した部分。

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Amazfit / Apple

17:00 - 18:00    Amazfit 2974歩 Apple 2849歩

18:00 - 19:00    Amazfit 2647歩 Apple 2600歩

合計                   Amazfit 5621歩 Apple 5449歩

Amazfitが172歩多かった。

翌日もチェック。仕事からの帰宅のみの計測になったが

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Amazfit / Apple

15:00-16:00    Amazfit 1260歩 Apple 1072歩

16:00-17:00    Amazfit 1814歩  Apple 1854

17:00-18:00    Amazfit 525歩   Apple 480歩

合計              Amazfit 3599歩   Apple3406歩

Amazfitが193歩多かった。3日目も試そうと思ったが、もう良いだろう(笑)
Amazfitは左腕に、iPhoneはジャケットの左ポケットに入れ、左手にバッグを持っていた。許容範囲の差なのかは分からない。とにかく長く愛用する予定だ。